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とある美術部の微人たちの日記

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マッカーサーも真っ赤さー

現代国語。
その授業はいつもどおり滞りなく、粛々と、静粛に進められていた。


「U君、次読んでください」


指名されたU君は速やかに起立し、朗読を開始。
スラスラ、スラスラ・・・・・








「・・・・・・・・・・・」

つまった。
しかも「以後」という文字で。



先生は半信半疑の目でU君を見て、「読めるよね?」のアイサイン・・・・・通じず。
U君の隣の男子が「‘いご‘だよ、‘いご‘」と半笑いで耳打ちする。


「以後・・・・・・・・」


しっかりしろよ高3!






「・・・・・・・・・・・」

またかい!
しかも「完全」という文字。
年齢的にこれはちょっとマズイ。

笑いを通り越してみんなが心配し始めた頃、先生がおずおずと声をかけた。



「読めないの?」

その文字のとこが破れててありません









ミラクル発生!!!!!!!!




ほんとに無かった。
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神様の悪戯

札美(絵の予備校)の帰り道、猫が擦り寄ってきた。
一緒に居た後輩には目もくれずスリスリしてくる。



スリスリ
スリスリ

にゃぁぁぁぁ~~







可愛いな・・・と思う、
重度の猫アレルギーの鉛筆でした。






心の声↓
「寄るな 来るな うぉぉぉぉぉぉお・・・・・スリスリぃ  頼む、早くどっかいってくれ あぁぁ・・・もう靴下触れん」

私だって純粋に猫の可愛さに酔いしれたいさ!

危ないアイツは博士号

学祭!!

かろうじて生きてる鉛筆です。
生存を疑っていた皆様、お久しぶりです。
長い間更新しなくてすみません。

罪滅ぼしに、うちのクラスの学級幕(ドでかい布に絵を描く)・ステンドグラス・校門の美術部の装飾etc・・・UP出来たらなぁ、なんて思ってます。
ただし画質や撮影角度が悪いと思うので、あまり期待なさらぬように(笑






さて、久々の更新ネタは・・・竹原先生です。
更新されていない間にも彼の伝説は増え続け、今ではクラスの人気者の地位を獲得するまでに至りました。
今日書くのは伝説のほんの一部・・・・・















続きを読む ≫

デンジャラス古典

国語時間講師の竹原先生はいつも挙動不審だ。
しかも彼は大学に15年通っていたという、なんとも微妙な経歴を持つ。

そんな彼の授業中の話・・・・・















その日も竹原先生は挙動不審だった。
そんな様子で女子からの人気は無いに等しく、むしろ人気を全力で逆走している状態。

そんな空気を察してか、彼はこんなことを話し出した。



竹原先生「この前、1年生の臨時考査の試験監督に行ったんだよね。そしたら知らない女の子に『先生ってよく変質者って言われません?』って言われてさぁ。僕1年生担当してないから初対面なのに・・・・・」



えっ、かわいそうじゃなーい?
そんな雰囲気になるクラス。






竹原先生「・・・・・・・まぁ、あながち間違いじゃないけどね








ちょっと待て!!!!!!







自分に変質者の要素があることをここで暴露するな!!
女子のほとんどが心の中で50歩位サーーーーッと引いたぞ、今。




竹原先生「その後、周りの先生に変質者扱いされたことを相談したんだけど」

へぇ、相談したんだ。





竹原先生「『先生は挙動不審すぎるんですよ』って言われた」







直球ーーーーーーーーー!!!!!
相談された先生誰か知らんが、もうちょいカバーしてやれよ!!





竹原先生慣れてるからいいけど







変質者扱いされることに慣れを感じるのはかなりの危険信号だと思うが




この先生大丈夫かなぁ・・・・・

そう思う今日この頃。

アイツの彼女

「一本傘っていう妖怪知ってる?」

友人M「傘から足生えてるやつでしょ」




「もしそいつに彼女がいたら、


俺の彼女最近傘の紙張り替えて超綺麗になったさ!!


とか言うのかな・・・・」




友人M「・・・・・・知らないよ

彼女の伝説は続く

「人類が地球に生まれる前、黒豆星人っていうのがいたんだよ」


「そんなの聞いたことないぞ?NYの件もあるし、また勘違いしてんだろ」


「今度は違うし!!友達から聞いたんだもん!!」














「もしかして・・・・・・・クロマニョン人のこと?」







一瞬固まった妹は、それでも黒豆星人の存在を主張し続けました。

必殺技は『黒豆ビーム』・・・らしいです。

頑張れ妹よ

めざましテレビで、ある役者と芸人の共演のニュース。


妹は役者の方に見覚えがあったようで、
「知っている」ということにちょっぴり優越感を持ったようにこう言いました。




「この役者のエヌワイ公演テレビで見たよね!!!!!!」






・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・




鉛筆「それニューヨーク(NY)だろ阿呆」









妹は小さく、
「そうとも言う」と呟いたのでした。


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プロフィール

北海道の美術部

Author:北海道の美術部
とある公立高校の美術部です。
現在
3年7人(女7)
2年10人(女11)
1年5人(女4 男1)
計21人で活動しています。

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