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とある美術部の微人たちの日記

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お汁粉とクレージーボーイ

・「我こそ微人」と思っている人は、コメントで話を続けてください。
・1つのコメントで1話ということにするので、書く人はタイトルに「第○話」と入れてください。
・管理人の思いつきの企画なので、盛り上がらない場合は没になる可能性大です。





お汁粉とクレージーボーイ



第1話  


私の名前は豊臣秀子。
言っておくが、私とかの有名な豊臣家とは縁もゆかりもない。


成績と顔ともに中の下のどこにでもいるありふれた女子高生、それが私のはずだった。





あの男と出会う前は・・・・。
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≪ 恐ろしきかな我が妹よホームタイトルなし ≫

Comment

第2話

その男も何処にでもいるような不良だった。否、そいつの立場は結構上らしく、いつも数人の子分を引き連れていた。
どっちにしろ、私のような生徒とは絶対関わらないようなそんな奴だった。

私は何を間違えたのだろう。
きっと、「天気がいいからお昼は屋上で食べよう」と思ったのが悪かったのか・・・
屋上はお昼を食べるのには不評だった。理由は砂埃などで制服が汚れるから。
あぁ何故私は屋上へと続く扉を開けてしまったのだろう。

そこであの男と出会ってしまったのだ。

第3話

その男と出会ったのは近くのロー〇ンだった。
始めであった時は、私はポカリ〇エットを買おうとしていた。
話の始まりはその男から切り出した。

第2話と第3話がつながって無い気が・・・とりあえず3話

そいつは子分を連れて屋上で昼を食べていた。
みんな同じコンビニの同じパンだった。
子分と一緒にコンビニに行ったかパシらせて買わせたんだ。
ウチ的には後者だと思う。
一緒に連れてきた友達はそそくさと退散してしまう。
私も戻ろうと思った。そのときそいつと目が合ってしまった。
・・・・・・戻りずらい・・・・・・
ウチはしばらく目があったまま動けなかった。
そしてそいつが言った。
「なんだ豊臣ここで食うのか?」
結局そこでそいつとそいつの仲間達と昼を食べることになった・・・・。

(ハネボウさん勝手に省きましたすいません)

第4話

子分達は、北斗の拳の悪役が学ラン着たみたいな奴ばっかりだった。

自慢じゃないけど私は北斗の拳の漫画を最終巻までそろえてるし、アニメだって全部DVDでそろえている自称「ケンシロウっ子」。
そんなこんなで図らずも悪役の断末魔を発してしまった。


「・・・・・・・ひでぶ」


誰にも聴こえないような小さな声で呟いた・・・つもりだった。


「それ北斗の拳じゃん!!!!俺マジ好きなんだけどソレ」






まことに共通の趣味を持つというのは恐ろしい。
あっという間に私とそいつは親しくなってしまった。

第5話

そして夜がおとずれた……。


第6話


そして朝がおとずれた・・・・・・・・・。

そして昼休みになった

そして私はそいつの舎弟になった。

第9話


そして私は次の日、友達(3話参照)に言われた。

「ひ・秀子ッ!!この前屋上にいた不良の舎弟になったんだって?!」

「やめたほうがいいよ!早くあの不良に言ってやめてきな!!」

とんっと友達に背中を押された。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「秀子・・・・・・・・?」

なんだろう、この心のもやもや。

「ち・ちがうよ!あいつは不良みたいだけど、ほんとはやさしいんだよ!!一緒にご飯食べてくれたし、バカみたいに北斗の拳が好きで、それを話す時の顔がかわいくてッ・・・・・・・・」

「秀子・・・・・・・・・・・?」

「ッごめん・・・・・・・・・・!!」



そうだ、私は気づいてしまったんだ。


私は走り出した。





私はあいつのファンになっていた

私はあいつのことを好きになっていたのだ。

私は走り出した


……購買の幻の玉露あんぱんGETするために

あんぱんまであと5m
やった!あんぱんは私のものだ

わたしは確信していた
購買にいた数人の生徒も,
購買のおばちゃんもわたしがあんぱんを手に入れると思っていた。


ーだがー

あいつが取ってしまった。
なぜだ?
私が食べたかったのに。
なぜかとあいつに聞くと、
「お前も食べたかった?じゃあ半分にして一緒に食べるか。」
あいつはそう言ってくれた。










             ――――5年後――――

14話

私たちは夫婦になった


第15話(?

「…そういえば、そんなこともあったなぁ…」

私たちは2人が持つ卒業アルバムを、そっと閉じた。

「私、あのときはこんな風になるなんて思ってなかった。」
「俺だってそうだぞ?」

夫は軽快に笑うと、アルバムを棚にしまいこんむべく立ち上がる。

『ただいまーっ!』
元気な男の子の声が、家中に広がった。

鉛筆

私たちはこのおしるこのような甘い時間をいつまでも過ごしていくだろう…


THE END

第二幕


あれから3年
幸せに暮らしていた私達を悲劇がおそった。

私は子供を授かった


…そして流産してしまった

ショックから立ち直る間もなくやってきたもう一つの不幸・・・・・
最愛の夫の死。


あまりの凄惨な現場に、刑事すら目を伏せたという。

夫の指先には「K」の文字が真紅の鈍い光を放っており、それは彼が最後の力を振り絞って書いたものに違いなかった。


私は必ず犯人を見つけ出すと誓った。



2ヵ月後
やっと犯人を私は見つけた
なんとそいつは・・・・

宇宙人だった。


追い詰められたソイツはこう言った。

「我々はマジク星(マジくせぇ)からやって来たドリアン星人。この星を異臭で満たすのが目的だ。」


それがソイツの最後の言葉になった。――……自爆したのだ。
中途半端で死んでしまった宇宙人のために、事件はまた振り出しに戻ってしまった。

「地球異臭計画」とあの人に何の接点があるのか、何故殺されなくてはならなかったのか……

いくら考えても見えない真相。
私は頭が痛くなってきた。

私は鼻の奥も痛くなってきた。

宇宙人は自爆の時にものすごい悪臭を放ったのだ。

そして



近所一面異臭に悩まされた

しかし、後ろから夫の声がした。



振り返ってみるとそこには・・・・

死んだはずの夫の姿が。

「あっ・・・あああなたぁ、死んだはじゅ、じゅ・・・・死んだはずじゃあ!」
あまりの驚きで呂律が回らなくなってしまった秀子の頬に、冷たい夫の手が重なる。

「心配かけたな」

そう言って、夫はしきりにアイーンをしている。それは照れたときの夫の癖だった。
「そそそそのアイーン・・・・・ほ、ほほほほほ本当にあなたなのにゃ、ね?」
「そうだよ」


「何故今まで黙っていたの!どれほど心配したか・・・・・」
「色々とあってね。でも、もう全て片付いたんだ。だからこうして君に会うことが出来た」
「ドリアン星人と関係が?」
「地球異臭計画を何とかしてとめなくちゃいけなかったんだ・・・・ホラ」


おもむろに夫はポケットに手を突っ込み、一つの瓶を取り出した。




「やつらの唯一の弱点はお汁粉だったんだよ」

・・・という夢をみたのだった。

初コメです



気づいたら布団にドリアンが乗っていた

それを黙って食べる。

――おいしい。

あまりの感激に黙ったまま食べつくす。

ここで食を止めることがあればもう二度と食欲が湧くことはないだろう。

そんな感情が湧いてきた。















という夢を見た

END

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北海道の美術部

Author:北海道の美術部
とある公立高校の美術部です。
現在
3年7人(女7)
2年10人(女11)
1年5人(女4 男1)
計21人で活動しています。

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